コラム

そっくり度がアップする写真の撮り方のコツ

2026/07/08 ・ 約2分で読めます

判定は「写真しだい」で変わります

AIによるそっくり判定は、写真に写った顔のパーツ(目・眉・鼻・口・輪郭)を読み取って行われます。 つまり、顔がはっきり写っているほど判定の精度が上がります。 「思ったより似てない判定だった…」というときは、写真を変えるだけで結果が変わることも。

コツ①: 正面を向いた写真を選ぶ

いちばん大事なのは顔の向きです。横顔やななめ下を向いた写真だと、 目や口のかたちが読み取りにくくなります。カメラの方をしっかり向いている1枚を選びましょう。

寝ている赤ちゃんを真上から撮った写真は、実は正面向きのことが多くおすすめです。

コツ②: 明るい場所で、顔を大きく

薄暗い室内や逆光だと、顔の影が濃くなってパーツの輪郭がぼやけます。窓ぎわなど自然光の入る明るい場所で撮った写真がベストです。

また、全身が小さく写った写真よりも、顔がフレームの大部分を占める写真のほうが 確実に読み取れます。集合写真から選ぶ場合は、顔の部分を切り抜いてから使うのがコツです。

コツ③: 表情は「ナチュラル」がいちばん

大笑いして目がぎゅっと閉じた写真や、泣き顔は、普段の顔立ちと変わってしまいます。リラックスした自然な表情の写真を選ぶと、ふだんの「似てる度」に近づきます。 これは赤ちゃん側だけでなく、くらべる家族側の写真も同じです。

家族側の写真も条件をそろえる

赤ちゃんは最高の1枚なのに、パパの写真だけ暗い居酒屋の集合写真…では公平な勝負になりません。くらべる全員分を「正面・明るい・自然な表情」でそろえるのが、 納得のいく判定への近道です。

パパママだけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんやいとこを加えると 「まさかの伏兵」が現れることも。家族が集まる日にぜひ試してみてください。

うちの子はどっち似?さっそくためしてみよう

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